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フレッシャーズ産業論文コンクール

 

第43回フレッシャーズ産業論文コンクール(2020年度)

第43回フレッシャーズ産業論文コンクール(2020年度)
 
プレス部・黒田和磨さん、調達部・岡優希さんが奨励賞を受賞!
 日刊工業新聞社主催の「第43回フレッシャーズ産業論文コンクール」に2020年度新入社員が挑戦。総勢243編(Ⅱ部)の応募作品の中から、プレス部 設計2 黒田和磨さんと、調達部 調達1 岡 優希さんの作品が「奨励賞」に選ばれました。
 

論文要旨

論文要旨
 
奨励賞 黒田 和磨
 
『コロナ時代を生きる人とモノづくり』

 コロナ禍、これまでの「当たり前」が崩れた経験を糧に、モノづくり企業がアフターコロナ時代を生き抜くためには何を備えればよいかを検討。

そのカギはネットの活用と考え、生産現場のデジタル化・データの利活用や、リモートワークに向けた環境整備に取り組み、起こり得る様々な事態に備えることが重要と述べている。

 
奨励賞 岡 優希
 
『企業が5Sを徹底する必要性』

 5S」活動(整理・整頓・清掃・清潔・躾)の意義について、自身の取り組みを通じた意見を述べている。

部署内で取り組んだ情報・資料等の3Sを通じて、資料を探す手間や時間の短縮による業務効率化を実感したことから、3S5Sの徹底を通じたコスト・固定費の削減や業務効率改善は、コロナ禍による経済停滞下において、明日に向かって会社に力をつけておくための手段になると結論づけた。

 

前回受賞者

前回受賞者
   
『花よりも花を咲かせる土となれ』<第42回(2019年)>
第一席 片川 さやか
 

 女性の育児休暇に焦点を当て、就職して改めて感じたことについて、自身が出会った言葉を交えながら述べている。育児休暇後、ブランクを感じさせずに活躍する先輩女性社員の様子を見て、仕事に対する姿勢や目標が明確となった。会社にとって必要とされる人材になるよう、毎日の仕事を積み重ねて知識を蓄え、意識や行動を変えてキャリアアップしていきたいと考えている。

   
『資源不足に対応するために』<第41回(2018年)>
努力賞 吉田 匡志
 
 日本は資源調達を海外に依存している。国際情勢によっては工業国である日本にとって大きなリスクとなり、資源産出国である新興国が今後発展してくることにより原料価格が高騰すると日本の産業にも大きな影響を与えてくる。そのため、リサイクルやリサイクルしやすい商品開発について企業が取り組むべき対策としてエコ部門を設置すべきと提案し、日本の原料自給率向上が期待できると述べている。
   
『女性人材活用による中長期的労働不足の解消』<第40回(2017年)>
第三席 小崎 明日香
 
社内の現場研修で感じた自身の経験に基づいて、労働力不足を解消するための女性人材の活用について論じている。まずは女性が製造業に興味を持つきっかけを作ること、そして入社後に働きやすい職場づくりを推進することが必要であると述べ、女性人材を活用する方法と効果について分かりやすく述べている。
   
『日本企業における雇用の流動化』<第39回(2016年)>
奨励賞 村本 侑也
 
雇用の流動化に伴う自社技術の流出が日本企業にとって大きなリスクとなっている。流動化が必然であるならば、技術保護および成長促進のための仕組みが必要である。本稿では、社内ネットワークを活用し自社技術を広く共有・浸透させる技術の可視化およびそれを活用した人材育成の重要さを論じている。
   
『積極的な研究開発で技術力の向上を目指す』<第38回(2015年)>
奨励賞 小林 洋平
 
モノづくり企業において、技術力がどれだけ重要かを述べた後、中小企業が前向きに研究開発に取り組むことの利点について説明している。研究開発に比重を置いて成功した企業の具体例をいくつか挙げ、競争の激しい昨今の市場では、積極的な研究開発を通して企業独自の技術力を高めることが不可欠だと結論付けている。
   
『中堅企業における社内連携力の重要性について』<第34回(2011年)>
努力賞 新田 高士
 
自身がバレーボールを通じて得た経験と、現在の業務での体験を、「連携力」をキーワードに上手く結び付け、その重要性について論じている。現場、他部署とのコミュニケーションによる「連携力」。そこから生まれる「スピード感」こそが、中堅・中小企業の優位性(強み)であると述べている。
   
『三現主義の重要性』<第33回(2010年)>
奨励賞 森下 宏樹
 

 

「現場」に足を運び、「現物」を自分の目で確かめ、「現実(現状)」を把握する「三現主義」の重要性について論じている。また現場で働く人とのコミュニケーションや、現場でしかわからない製品の重量、温度、振動を体感することで得た知識を設計業務にフィードバックすることが、お客様から信頼される製品づくりにつながると述べている。

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