安全衛生基本方針
安全衛生マネジメントシステムによる安全管理活動の推進と快適職場と自主健康つくりを確立し、
安全で活力ある快適職場の構築を実現する。
重点施策
1.安全衛生マネジメントシステムによる安全管理活動の推進
 3大災害である「墜・転落」 「挟まれ・巻込まれ」 「飛来・落下」災害をメインに事故・災害防止のために、安全衛生マネジメントシステムを取り入れ危険・有害・困難作業の摘出と改善、KYM・リスクアセスメントの実践を通し、現場の安全衛生水準を高めています。
(1)三大災害防止対策の徹底
(2)安全システムの活性化
(3)安全意識向上対策の充実
(4)交通6S・交通KY推進活動
2.快適職場と自主健康づくりの確立
 5Sを快適職場づくりの基本と考え、改善と維持継続ができる環境を整えています。
 また、心身両面の総合的な健康保持増進措置を有効に実施しています。
(1)改善と工夫による快適職場づくりの推進
(2)生活習慣改善による自主健康づくりの推進
3.消防・防災活動の推進
(1)防災体制の整備と運用
4.労働災害発生状況
労働災害発生状況
2006年度
2007年度
2008年度
2009年度
2010年度
2011年度
休業災害4日以上
2件
0件
0件
0件
0件
0件
[休業災害4日未満]
[0件]
[1件]
[2件]
[0件]
[4件]
[4件]
(2012.1.18現在)
安全への取組事例
(1)三大災害防止対策の徹底
 「墜・転落」「挟まれ・巻込まれ」「飛来・落下」の災害防止対策の一環として、危険体感教育を実施している。
 (例:人形を使った高所からの墜落での安全帯と身体へ及ぼす衝撃・軍手を使ったドリル加工での巻き込まれ・高所から物を落下させ安全ヘルメットへ与える損傷)
(2)安全システムの活性化
 作業行動・作業工法におけるリスクアセスメントとKYMを実践している。
 また、管理監督者による安全パトロールを実施している。
 (年2回のトップ安全査察・月1回の安全パトロール・毎日当番による安全パトロール)
(3)安全意識向上対策の充実
 安全衛生協力会活動として、現地工事の集中する春期・夏期・冬期の連休工事前に安全大会を開催し、安全研修会と連休工事無災害に向けて取り組み、協力会と現地安全パトロールを実施している。
 安全衛生協力会は当社が据付工事・アフターサービス工事で元請となる場合、その工事・作業を委嘱する会員をもって組織し、会員相互の安全衛生レベル向上を図る会で、2002年4月に発足し、現在39社の会員会社で構成されている。
(1)危険体感教育実施 状況
(2)トップ層による安全査察 状況
(3)安全衛生協力会による安全大会 状況